キーペア

キーペアの作成や管理は、メニューのキーペアの項目からおこなえます。

トップ画面

メニューをクリックすると、下図のような画面が表示されます。ここでは、ユーザが管理しているキーペアが一覧表示されます。

この画面では、下記の事柄がおこなえます。

• キーペアの作成
トップ画面の右上部にある[追加]ボタンを押すと、新しくキーペアを作成できます。

[追加]ボタンを押すと、下図のような入力画面に移動します。ここで入力する内容に基づいて、キーペアを作成します。 全ての項目を選択・入力したら、[作成する]ボタンを押します。

 

• キーペアの削除

右端の[削除]ボタンを押すことで、キーペアの削除がおこなえます。

 

• キーペアの詳細画面へ移動

右端の[詳細]ボタンを押すことで、各キーペアの詳細画面に移ります。

キーペアの詳細画面では、Cloudworks上でのキーペアの名前、リージョン、AWS上でのキーペアの識別名、フィンガープリントが表示されます。 Cloudworks上のキーペア名の横にあるペンマーク画面下部の[名前を変更するボタン]を押すと、Cloudworks上でのキーペアの名前を変更することができます。

 

【ご注意】

• 名前の欄は日本語入力可、キーペア名の欄は日本語入力不可となります。キーペア名で入力した内容が、AWSにおけるキーペアの識別名になります。
• 選択したリージョン以外では、作成したキーペアはご利用になれません。 [自分で作成したキーペアを使用する]にチェックを入れずに、[追加する]ボタンを押すと、下図のような画面に移動します。

表示された内容をエディタ等にコピーアンドペーストして保存してください。ここで保存したものを秘密鍵として利用します。 秘密鍵の保存を終えたらキーペア作成は終了です。作成完了画面はありませんので、トップ画面のキーペア一覧表示にて作成されたことを確認してください。

既存の公開鍵をインポートして利用

新しくキーペアを作成せずとも、既存の公開鍵をインポートしてキーペアとして利用することができます。

新しいキーペアの作成と同様の手順で、必要な項目を選択・入力します。
唯一異なるのは、[自分で作成したキーペアを使用する]にチェックを入れる点です。
[自分で作成したキーペアを使用する]にチェックを入れた後、下のフォームに既存の公開鍵をペーストします。
チェックを入れ、フォームに入力した状態で[作成する]ボタンを押すと、既存の公開鍵を利用したキーペアが作成されます。

作成完了画面はありませんので、トップ画面のキーペア一覧表示にて作成されたことを確認してください。

秘密鍵は、既存の公開鍵とペアの物を利用します。

【ご注意】

・対応する鍵の形式

OpenSSH public key format

オプションを指定せずに ssh-keygen コマンドで公開鍵を作成したときの形式

Base64 encoded DER format

openssl コマンドで、DER 形式を指定して公開鍵を作成したときの形式

SSH public key file format as specified in RFC4716

ssh-keygen コマンドで -e オプションを指定して公開鍵を作成(変換)した時の形式
インポートの際は「—- BEGIN SSH2 PUBLIC KEY —-」から「—- END SSH2 PUBLIC KEY —-」までを含めてください